アクアリウム

タイトル:アクアリウム

作者:菅原充樹

CGで水族館のような空間を演出します。リアリティを求めるのではなく、スマホゲームのような可愛いキャラクターの魚たちを作り、柱4面を水槽のように使います。

かくれんぼ

タイトル:かくれんぼ

作者:東元佐穂

恐竜をモチーフにした2人の子供がサカエチカのデジタルサイネージの中でかくれんぼをするというものです。サカエチカに来た子供たちにも楽しんで貰えるようにポップで可愛らしい映像を目指します。見た人にはかくれんぼをする子供たちを目で追ってほしいので、1つの映像を4つの柱にちょっとずつずらして流し、どの方向から見てもサイネージに同じ映像が流れないように工夫しています。

あくあ

タイトル:あくあ

作者:小木曽史奈

四角いスクリーンを底のない水槽に見立てて下から色々な生き物が登って出てくるようなイメージです。生き物はみんな眠っていて見る人がゆったり出来るようなアニメーションになります。水槽が下まで広がるように見せたいので光る糸を描写し、それを伝ってキャラクターが登ってくるようになっています。

キラキラサカエチカ

タイトル:キラキラサカエチカ

作者:上田歩

サカエチカだけでなく、栄周辺は常に人が多い繁華街ということから、栄周辺で楽しめるものをグルメ、美容、ショッピング、スイーツの4種類に展開した映像を作り、4画面それぞれに投影するという内容の映像を制作します。クリスタル広場のキラキラした4つのディスプレイは、目にする度に都会に来たとドキドキするので、キラキラがより一層映えるような、カラフルで人目を引く映像を作るよう色遣いや動きなどを心掛けています。

うねり

タイトル:うねり

作者:田中健太郎

通り過ぎる人たちが短い時間に見てもいいように、流れる映像感を意識して制作しています。違和感をあまり出し過ぎないようなテイストも大切にしています。それぞれ4つの質感を変えたりして一つ一つの個性を出しています。

Winter Diamond

タイトル:Winter Diamond

作者:加藤詩野

冬は1年で最も星が美しく見える季節です。中でも5つの星座の星を繋げて作られる六角形は「冬のダイヤモンド」と呼ばれ、冬の夜空を彩る目玉の1つとなっています。この映像は「冬のダイヤモンド」をテーマとして取り上げ、名古屋の街の上に輝く星たちをモーショングラフィックスで表現しています。 忙しい日々の中でも、少し夜空を見上げて明るい気持ちになってもらえたらいいなと思います。

多面性

タイトル:多面性

作者:金承珉

映像の中の人は、同じ人に見えても見る視点を変えれば色々な面を持っています。また登場する人物は同じように見えますがそれぞれみんな違います。その中には共通した似た面もあり、映像の中で人間関係が構築されていきます。 4本の柱には、1人ずつの4面性を表現しています。登場する人は自由に自分らしく動いて個性を表現していますが、その中には明るい面もあれば暗い面もあります。

Bungu beats

タイトル:Bungu beats

作者:柄澤 陸人

文房具の音を視覚的に表現したアニメーション

廻るカビ

タイトル:廻るカビ

作者:山田 幸

心の中にある「負」の感情を表現したCGアニメーション

Moving

タイトル:Moving

作者:諸星 志づく

微かに動く皮膚感覚のテクスチャーを表現した映像作品