電子ワールド

タイトル:電子ワールド

作者:脇田将吾

現在の映像技術によって生み出される動画は素晴らしい!しかし、泥臭さ溢れる90~2000年代の動画を見るとダサいけどその中にカッコ良さだったり、感情を動かす何かがあると感じています。その点をふまえて自分の「電子ワールド」を形成していきたい。

Bright Future

タイトル:Bright Future

作者:平山亮太

明るい未来の「栄」を象徴するシンボルである名古屋テレビ塔やオアシス21では、新型コロナウイルスの影響での不安な気持ちの緩和と、明るく前向きに過ごせるように市民を応援するスカイブルーライトアップが行われています。サカエチカでも多くの人が行きすることから、何か少しでも勇気付けられるものを提供をしたいと考え、繋がりや希望を意味するレインボーのカラーを主体として、インクドロップの手法を用いて展開する映像を制作しています。

Look at me

タイトル:Look at me

作者:藤井勇樹

サカエチカの雰囲気は、落ち着いた場所であり、たくさんの人が通る場所だと感じました。その雰囲気を壊さないように且つ賑やかな映像を作ることを目指しています。クラシックな音楽に合わせてダンスを披露します。そして、ダンサーの個性を生かすために感情や主張をエフェクトで表現しています。見る人が音楽で感情を落ち着かせ、映像でパワフルな気持ちになってくれればうれしいです。

キラキラ

タイトル:キラキラ

作者:粂爽歌

クリスタル広場の活気あふれるイメージを「キラキラ」というキーワードを元に表現したアニメーション。

幻想

タイトル:幻想

作者:石黒幹人

自然に囲まれた無人の家を侵食する「植物の強さ」をテーマとして 自然の美しさを表現します。人がいなくなっても自然は自分の力で成長し、繁殖していく。人の手が加わった植物とはちがい、不規則で人のいた跡も飲み込む様子は人から見ると残酷ですが、弱肉強食は本来の姿です。それらの様子をCGにより「フォトリアル」に表現しています。

Color

タイトル:Color

作者:石川桃子

栄クリスタル広場は多くの人が行き交い、待ち合わせする場所として設定される事が多いです。待ち合わせで誰かを待っている時、何もやることがないとスマホを眺めてしまいますが、思わず顔を上げて見てしまうような映像で楽しんでもらえたらと思います。

アクアリウム

タイトル:アクアリウム

作者:菅原充樹

CGで水族館のような空間を演出します。リアリティを求めるのではなく、スマホゲームのような可愛いキャラクターの魚たちを作り、柱4面を水槽のように使います。

かくれんぼ

タイトル:かくれんぼ

作者:東元佐穂

恐竜をモチーフにした2人の子供がサカエチカのデジタルサイネージの中でかくれんぼをするというものです。サカエチカに来た子供たちにも楽しんで貰えるようにポップで可愛らしい映像を目指します。見た人にはかくれんぼをする子供たちを目で追ってほしいので、1つの映像を4つの柱にちょっとずつずらして流し、どの方向から見てもサイネージに同じ映像が流れないように工夫しています。

あくあ

タイトル:あくあ

作者:小木曽史奈

四角いスクリーンを底のない水槽に見立てて下から色々な生き物が登って出てくるようなイメージです。生き物はみんな眠っていて見る人がゆったり出来るようなアニメーションになります。水槽が下まで広がるように見せたいので光る糸を描写し、それを伝ってキャラクターが登ってくるようになっています。

キラキラサカエチカ

タイトル:キラキラサカエチカ

作者:上田歩

サカエチカだけでなく、栄周辺は常に人が多い繁華街ということから、栄周辺で楽しめるものをグルメ、美容、ショッピング、スイーツの4種類に展開した映像を作り、4画面それぞれに投影するという内容の映像を制作します。クリスタル広場のキラキラした4つのディスプレイは、目にする度に都会に来たとドキドキするので、キラキラがより一層映えるような、カラフルで人目を引く映像を作るよう色遣いや動きなどを心掛けています。