あなたの夢は何ですか?

あなたの夢はなんですか

タイトル:あなたの夢は何ですか?

制作者:小野未夢 山下ひかり

私たちは夢というテーマでCGを使って映像を作成しました。

子どもの頃の夢から大人になってからの夢まで映像で表現しました。具体的に言うと、子どもの頃は純粋な夢を追いかけてるというイメージで目の色が明るく、文字のフォントも幼くしました。大人になるにつれて目の色は暗くなっていき、文字のフォントも大人びていくようにしました。子どもの頃は願ったらなれると信じていた夢も成長するにつれて現実的で安定した夢(職業)を考えていくと思います。私たちが作り上げた映像で、夢について考えていただけたら嬉しいです。

あなたの夢は何ですか?

栄でおさんぽ

栄でおさんぽ

タイトル:栄でおさんぽ

制作者:岡部日華利 南條美乃 矢立明日 美山口茉美 

私たちは栄駅から歩いて行ける場所をテーマに、栄の街を散歩しながら観光地を紹介する動画を制作しました。歩いて行ける場所をテーマにしたため、実際に6か所の観光地まで歩いている描写を入ることで、歩いて通過することの多い大同特殊鋼 フェニックス スクエアにいる方々に、一緒に散歩しているような感覚で見ていただけると嬉しいです。

私の未来

私の未来

タイトル︰私の未来

制作者︰阿部珠季 伊藤琴乃 内藤空

「未来は自分で自由に決められる」

栄・大同特殊鋼 フェニックス スクエアは多くの若者が訪れるため、主人公を高校生に設定しました。高校からその次へ進む時期は将来を意識する人生の分岐点であると考えます。何にでもなりたいものになれるよ!というメッセージを込めてこの作品を作りました。

私達、制作者の年齢である21歳、数年後の少し先の未来ですが、そんな時働いているのか、大学生で就職活動をしているのか、人生は高校までと比べ大きく変化していると思います。

この作品を見て、人生の選択肢は広いということを知ってもらえたら嬉しいです。

栄巡り

栄巡り

タイトル:栄巡り

製作者:大坪桃奈 田實悠来 西村美紅

私たちは「栄の街」をテーマにストップモーションアニメを制作しました。特に、人物の一つ一つのカットの繋げ方にこだわりました。例えば、歩いているシーンでは移動するスピードや距離、位置を何度も調整して映像を見ている方にきちんと動作が伝わるように工夫しました。「栄といえばここ!」という名所を30秒にぎゅっと詰め込みました。栄に馴染みのない方はもちろん、栄によく訪れる方にも改めて、女子大生の視点で栄の魅力を伝えられたらいいなと思います。私たちと一緒に「栄巡り」に出かけましょう!

カラフル宇宙旅行

カラフル宇宙旅行

タイトル:カラフル宇宙旅行

制作者:加藤弓奈 小島陽翔 長縄理帆

作品のテーマが「3Dで魅せる宇宙旅行」であったため、Adobe AfterEffectsを使用して、制作メンバーでそれぞれが思い描く宇宙の素材を作って、繋げて制作してみました。
夜空を見上げるとそこには星たちが輝いており、宇宙に瞬間移動できたらどんな世界が広がっているのか想像の中で制作しました。現在はまだ我々が宇宙空間を体験することは難しいですが、この映像を見ている方々に少しでも身近に宇宙空間を感じて楽しんでほしいと思います。

The coming of spring

The coming of spring

タイトル:The coming of spring

制作者:伊藤有由菜 牛田愛佳 梶浦栞里

この作品は、春が訪れるまでの1月から3月をストップモーションアプリを使用して制作しました。1月から3月の中で見られる雪やこたつ、お正月や節分、桜のつぼみなどを色画用紙を用いて細かい部分までこだわり制作しました。特にこだわった部分は、窓の開閉です。徐々に扉を開くようにみせるには、細かい微調整が必要だったため、苦労しました。また、月が変わるごとに咲いているお花も変化しているため、そこも一緒に楽しんでほしいです。

コロナ禍の大学生

コロナ禍の大学生

タイトル: コロナ禍の大学生

制作者:執行里奈 常川倫加 松浦花奈

私たちはこれまでの大学生活をコロナ禍の状況で過ごしてきました。コロナ禍になり、何をするにも事前に手指消毒を強いられ、それが当たり前のこととして生活しています。理想の大学生活ではなかったものの、制限された中で楽しく過ごしている大学生活を「手」を映すことで表現しています。人は生活の中で自分が思っている以上に「手」を使用しています。 いつの時代の人が見ても、今のコロナ禍の時代であると認識できる作品であり、今を生きている私たちを表すことのできる映像作品となっています。

日常に彩りを

日常に彩りを

タイトル:日常に彩りを

制作者:安藤佳南 池田冴香 柴田采佳 鈴木渚紗

私たちが大学に入学した頃にはコロナ禍で外出する事が出来ませんでしたが、最近は大学に通うことが出来るようになり、外へ足を運ぶ機会が増えました。そして、外に出られなかったモノクロな日常の景色から心情や目に映る景色が彩りを取り戻していくような作品にしました。こだわった部分として、まばたきとそれに合わせる音を同じタイミングに調整するところが難しく、また写真の配置として季節感を重視や時間軸にもこだわりました。
そして、モノクロからカラーに切り替わる映像を通して、何気ない日常に色づく素晴らしさを感じ、日常に彩りを与えるきっかけにしてもらいたいです。

Twinkle Days

タイトル:Twinkle Days

制作者:有馬 里香 大河内 七砂 神谷 梨央 瀬古 侑紗 館林 千鶴子 鶴添 由佳 西岡 亜未 水野 ひよ梨 山村 咲季 吉村 芽郁

この映像は、栄で開催される「友人の誕生日会」「アーティストのライブ」「コスプレのイベント」「絵の展示会」の4つのイベントに向けて自分が輝くための準備をする4人の1日を表現しました。

待ち合わせの目印であったクリスタルのオブジェに代わり、新しくその場を輝かせるLEDと私達の作品で現在のクリスタル広場をさらにキラキラさせたいという思いで作成しました。

RGB

タイトル:RGB

作者:齊藤琴里

画像再現で使われているRGBカラーモデルを使ったモーショングラフィックス。何もない黒白から始まり、そこからRED、GREEN、BLUEが現れることで映像の色彩が豊かになっていく。